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結婚式の日に4つのサムシングを身につけた花嫁は幸せになれる・・・
ヨーロッパに古くから伝わる言い伝えで、イギリスの童謡「マザーグース」でも歌われています。
前回「何か古いもの」と「何か新しいもの」でした。
あとのふたつは・・・?
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* サムシング ボロウ(something borrowed・・・何か借りたもの)
隣人愛を象徴しています。幸せな結婚生活をおくっているご友人から、何かひとつ借りてください。先輩花嫁さんが結婚式の時に使ったバッグや手袋、ハンカチなどでもOKです。幸せの思い出がいっぱい詰まったアイテムにあやかれば、祝福に満ちた結婚生活がきっと約束されるはず。
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サムシング ブルー(something blue・・・何か青いもの)
青は忠実、信頼を意味する色。「花嫁の純潔」のシンボルです。何かひとつ青いものを身につけてください。ブルーのランジェリーや青いリボンのついたガーターベルト、内側に青い石を埋め込んだマリッジリングなど、目につかないところへひそかに取り入れると素敵です。またブルースターなどの青い花をあしらったブーケも人気があります。そっと身につけたブルーが、清楚な花嫁さんを祝福してくれますよ。
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| *** おまけのお話
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* 6ペンス硬貨
サムシングフォーと共にマザーグースの歌詞に登場するのが、6ペンス硬貨。イギリスのおまじないでは、花嫁の左靴に1枚の6ペンス硬貨を忍ばせておくと、経済的にも精神的にも恵まれ、豊かで幸せな人生をもたらすといわれています(6ペンス銀貨は1967年まで造幣されていましたが、現在は造幣されていません)。ブライダルグッズを扱うお店などで販売されていることもあるので、気になる方は探してみてはいかがでしょう?
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| たくさんの花嫁さんに大切にされてきた、幸せになれるおまじない。あなたのウエディングにもとりいれてみてはいかがですか?きっと、より印象深いウエディングになることでしょう。 |