| “結婚式”といって、女性が一番に想い描くのが教会のバージンロードを歩くシーンですよね。いわゆるバージンロードは、教会の入り口から牧師の前までの通路ですが、結婚式ではとても神聖な通路として扱われます。
“バージンロード”は花嫁が足を一歩踏み入れるまでは、誰も入ってはいけない「神聖な道」です。
式が始まるまでは、バージンロードの入り口にはロープがかけられ、イスの間にもバージンロードへ入らないようにリボンがつけられています。
入場の場合、欧米ではアッシャーやブライズメイドが新郎新婦を先導しますが、その後にフラワーガールが花びらで花嫁の歩く道を清めます。
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