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最近の結婚式は、お二人はもちろんですが、お招きしたゲストにパーティーを楽しんでもらおう・・・という傾向があります。このコーナーでは、そんなゲストへのおもてなしのアイディアやグッズ等をご紹介していきたいと思います。
 

  8月おもてなしアイテムのお話
 ・バージンロードお話 ・フラワーガール・リングベアラー・トレーンベアラー

バージンロードお話 
〜チャペル挙式編 Vol.1〜

“結婚式”といって、女性が一番に想い描くのが教会のバージンロードを歩くシーンですよね。いわゆるバージンロードは、教会の入り口から牧師の前までの通路ですが、結婚式ではとても神聖な通路として扱われます。

“バージンロード”は花嫁が足を一歩踏み入れるまでは、誰も入ってはいけない「神聖な道」です。 

式が始まるまでは、バージンロードの入り口にはロープがかけられ、イスの間にもバージンロードへ入らないようにリボンがつけられています。

入場の場合、欧米ではアッシャーやブライズメイドが新郎新婦を先導しますが、その後にフラワーガールが花びらで花嫁の歩く道を清めます。

フラワーガール・リングベアラー・トレーンベアラー
〜チャペル挙式編 Vol.1〜

 チャペル挙式の入場スタイルは、通常新婦のお父様との入場が多いですが、お父様がいらっしゃらない場合は、兄弟や親戚のおじ様、お母様との入場の場合もあります。又、最初から新郎新婦で入場のスタイルもあります。この感動的な入場シーンを華やかに演出するのが、「フラワーガール」「リングベアラー」です。「フラワーガール」はバージンロードに花びらをまき、「リングベアラー」は、新郎新婦の指輪をリングピローにのせ、新郎新婦の前を入場します。

また、新婦のドレスのトレーンやロングベールをささげ持つ「トレーン ベアラー(ベールガール)」の姿もより一層印象的なものにします。
いずれも小さいお子さんにお願いをしますが、あまり小さすぎても、泣いてしまったり、上手に役目を果たすことが難しいので、幼稚園以上小学生位のお子さんにお願いするのがベスト。お二人の友人のお子さんか親戚のお子さんにお願いしましょう。また、必ずリハーサルに参加していただくことを、お勧めいたします。

 

 
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